ビキニラインのお手入れ方法

顔のお手入れと違って、なかなか意識がいかないビキニラインのお手入れですが、ふとしたときにものすごく気になることがあります。よくあるのは、水着や下着を着用する際ですね。見えなければいいか、と思いがちですが汗をかく時期は特に気を付けるようにしています。
まず、適度な脱毛の必要性はあると思います。ショーツからはみ出したムダ毛は人には見えないものの、なかなか醜いものです。そこで、私はビキニラインにも 使える脱毛ワックスシートを使ってムダ毛処理を行います。ビキニラインはデリケートな部分なのでワックスシートの使用はなるべく最小限に抑えます。残った ムダ毛は毛抜きで抜きます。ビキニラインのムダ毛処理は、見た目的な部分も大きいのですが、汗をかく時期は雑菌の温床となり、においの原因にもなると思い ます。ですから、適度なムダ毛処理は必須だと思っています。
におい自体に関しては、まずなによりも清潔さを保つこと。毎日身体を洗う際に、ちゃ んとビキニラインも洗うようにします。しかし、洗いすぎもよくありません。洗いすぎると皮膚にダメージを与えますし、必要以上の洗浄は粘膜部分には禁物の ようです。ですからあくまで適度に洗う程度がよいです。
ビキニラインのにおいが特に気になるときは、デリケートゾーン専用の石鹸を使います。こ れは、ふつうに市販されているもので、いろいろな種類がありますので、その中からあまり高価でないもの、肌に優しいものを選んで使うようにしています。あ まり高価だと頻繁に使えないので、意味がないような気がします。もしも、そういった専用の石鹸やボディーソープがなければ、ベビー用せっけんもおすすめで す。肌に優しいので、デリケートゾーンにもむいています。
また、清潔な下着を身に着けるということも重要です。いくら肌を清潔にしても、下着や 身に着けるものが清潔でなければ意味がありません。汗をかく季節にはとくに気を付けたいところです。また、清潔でないショーツ類は雑菌を増やしてしまうと いうデメリットもあります。おりものシート等を使用する場合は、適度に交換することを忘れてはいけません。長時間放置するのは衛生的にもにおい対策的にも よくありません。
下着類に関しては、あまり締め付けたり蒸れるようなものを身に着けないことも重要だと思います。ガードルやボディスーツを多用する女性がいますが、締め付けるとその分ビキニラインが蒸れて、においの原因になりかねません。
最低限これだけ気を付けるだけでも、ビキニラインのムダ毛処理を兼ねた臭い対策になります。