2017年12月

昨夜テントで寝てみたんですけど、初期トラブルがいくつかありました。 

まず、真っ暗で何も見えないんですよね~。 
4時頃トイレで起きたんだけど、恐れていたように出入り口のチャックの位置が分からず、網戸にしちゃったりしてかなりイライラしました。 
外の上カバーのマジックテープも、じゃまくさい。 
おもらしはしなくて済んだけど、灯りが欲しいです。 

次に、やっぱ目覚まし時計です。 
起きる15分前にアナログのベルが鳴るんだけど、これを外に置いたのが間違いでした。
チャックを開けないと手が届かない。これはダメ。 

もう一つ、メガネは枕元にないと不便ですね。 

ってことで改善いたしました。 
100均でテント泊用に買ったLEDライトが有ります。
これを天井から下げておくことにします。 
けっこう明るいので、この位置を覚えれば万事うまくいくでしょう。 

あと、15分前に鳴る目覚ましも中に置くことにします。 
一番最後に鳴るカシオの電波時計だけ外に置くことにしました。 
このカシオは滑り止めで、起きる時間の5分後に鳴るので、これが鳴るまでに起きれば問題なし。 

メガネは、しょうがないね~。 
時計と一緒に中の角に置くしかないですね。 
私はうつ伏せで、左を向いて寝るので、寝返りしても右上の角は比較的安全と思われます。 

それから、一応温度差のデーターも取れました。 
朝方4時に目が覚めた時、部屋の温度が5.7度で、テントの中は6.4度でした。大したことないな。 

で、朝の7時10分に起きたのですが、部屋の温度が4.4度で、テントの中が6.8度でした。ほぅ・・・2.4度違いますね。 
しかもテントの中は若干ですが温度が上がってます。 
体感でも、テントの中の方がもわ~と暖かいのがはっきり分かりました。 
効果はあるって事です。 
なんなら、外のカバーの上にもう1枚シートでもかけてみるか? とかは今後の課題です。 

ちなみに外の気温はマイナスの3度でした。

外で寝ようというのではないから、安心してください。 

昨日から完全に冬です。 
今朝はマイナス3度。 
外でテント泊なんてしたら、病弱な私は凍死するでしょう。 

部屋の中は、それでも6度くらいあるのでまだいいです。 
でも、これが真冬になると、朝起きたら部屋がマイナス1度とか1.5度とかでけっこう寒いですね。 
自分の息で枕とか首元の毛布が湿ってたりします。 
もちろん外はマイナス13度とかに下がってるわけ。 
今どきの高気密な家ならもう少し暖かいんだろうけどね。 

よく笑い話をするんだけど、大阪あたりのホームレスの人はきっと私より暖かいところで寝てるよね。 

という事で、電気毛布を使い、寝る前に30分ほどファンヒーターを焚いて部屋を暖めてから寝ていました。 
そうすると暖かく寝られますけど、もちろん朝には冷え切ってます。 
私が寝るだけの6畳間です。 
壁際に邪魔な荷物が積み上げて有り、小さなテレビが一つ。 

寒いのはうちだけじゃないようで、断熱とかの工事をやるお宅もちらほらと見られますね。 

でも、もちろんお金がたくさんかかるよね~。  
そこで、1年ほど前に買ったテントの導入を! 試みて! みることにしました! のさ! どうよ! 

このテント買ったんだけど、思ったより体力の低下が大きくて、テント泊は無理なようでした。 
一日走ると次の日動けません。 
悔しいですね。 

このままテントを使わないのはもったいないので、考えました。 
これって、本体と上掛けが付いてるので二重になってます。 
この中で電気毛布を使って寝たら、テントの中はそこそこ暖かいんじゃないか? 
もしかしたら、ファンヒーターは使わずに済むかもしれません。 
すると、その分灯油が必要なくなります。 
どうかな? 

ってことで、組み立ててみました。 
布団がジャストなサイズです。ちょっと狭いかも。 
目覚ましを置くスペースが無いぞ。 
目覚ましは三つ使ってるんだけど、一個だけ中の角において、残りの二個はすぐ外に置くしかないですね。 

Amazonだか何だかのテントのレビューで、面白いことが書いてる人が居ました。 
「一人では広いけど、彼女とならちょうどいい広さ。嫁となら微妙・・・」 
実にうまい表現ですね。 

この私のテントは、もうちょっと狭いです。
一人でジャスト。彼女はいない。カミさんと? じゃまくさい。 

問題は、布団を敷くのが結構大変です。 
低反発マット、式布団、敷布、毛布、電気毛布、掛け布団。 
こんだけ持ち込んで綺麗に重ねないといけません。 
凄く面倒でした。 

間違いなく、面倒だから敷きっぱなしになるぞ。 
ダニが凄いことになる? 
毎週末に布団干してダニ除けでもスプレーすればいいか。 
あと、暗すぎて朝起きられないかもしれませんね。 
それから、頻尿で夜中にトイレに行くとき、入り口のチャックの位置が分からずオロオロして、小便漏らしちゃったりしてね・・・。

今日は朝から雨なので、ちょっと試しにクラッチレバーの加工をやってみることにしました。 

この前立ちごけして折って予備を買いましたが、追加工でいくらかクラッチを軽く出来るんですよ。 
買うとなると、台湾製の3本分も出さなきゃいけません。高いよね。 

盤が有れば、ミルを使って3分も掛からずに出来る加工ですが、ウチに有るドリルを使って出来るかどうか、試しにやってみようって事です。 

原理は簡単で、ワイヤーを引く位置を、純正より内側に入れてやるだけなんですよ。 
そうすれば、てこの原理で作用点(だっけ?)が短くなり、軽い力で引けるようになります。 
私のように手が小さくて指が短く握力が弱い場合、近くで軽く引きたいからちょうどいいわけ。 

いま掘られている穴より内側に掘るんだけど、大きな問題が有ります。 
どうやっても刃物が開いてる方に逃げちゃうんですよ。 
短めのミルで掘れるので、10ミリ程度ではそうは逃げません。(30ミリも掘るとやはり逃げますけどね) 

ウチに有るドリルで、ドリルの歯が逃げないように掘るにはどうしたらいいか、これが問題です。 
一番いいのは、同じ材質の物を叩き込んで穴埋めし、掘ってから埋めた物を取り除くことですかね。 
上手に埋めれば穴が無いのと同じだから、無垢と同様に掘れます。 

しかしうちにはアルミの丸棒なんて無いですよ。 
木の棒を叩き込む? 木材ではどう考えてもアルミに負けるよね~。 
で、やはり負けるかもしれないけど、パテで埋めてみることにしました。 
風呂のタイルの目地を補修するときに使った残りで、一応は硬化するので、もしかしたら上手く行くかもしれません。 

レバーが届いたときにパテ埋めをしておいたのが、いい感じに固まっていました。
これでどのくらい刃物が逃げるか、ですね。 

いきなりだとそれこそミリ単位で逃げるので、下穴を開けます。 
けがきを入れてセンターポンチを打ち、φ3で下穴を開けます。 
貫通してもいいけど、雨水やゴミが入るから一応非貫通ってことで。 
ここからが難しいですね。 
φ8なので8.5くらいで掘れれば言う事ないんだけど、絶対無理でしょう。 
で、7.5くらいのドリルを使ってやってみることにしました。 

結果ですが、やはりパテでは無理ですね。 
逃げる逃げる。 
どうにもならん。 
しかしいまさら止める訳にも行かないので、刃先を中に向けてとにかく掘りました。

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